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【7分間】脚を180度広げる開脚ができるようになる為のトレーニング法

180°開脚

脚を左右に広げて、股を180度広げる開脚。とても難易度が高く、柔軟性が高い人でもそう簡単にできるものではありません。

しかし、ポイントを押さえて地道にトレーニングを重ねれば、不可能なストレッチではありません。

今回ご紹介する開脚トレーニングを行うことで、今よりも確実に柔軟性が高まりますし、続けていくことで180度に近づいていくことは間違いありません。

ただ、人体は脚を180度開くようにはできていません。言わば、無理をして強制的に広げることを意味しており、180度開脚は人体にとって異常な状態であることも認識しておく必要があります。

そのため、何らかの理由により、必要に迫られている場合に限定して行うストレッチであると言えます。例えばバレエ、新体操、体操競技などで技術力アップに必要、格闘技でハイクラスの上段蹴りを身に付けたい・かかと落としを武器にしたい、ダンスパフォーマンスに必要である、その他スポーツで技術をカバーするために必要である etc.。

なぜ180度開脚ができるようになりたいのか、このことをまずは明確にすることが大切です。明確にできたならば、今回紹介する講座を実践することで、180度の開脚ができる柔軟性の獲得に近づいていくことでしょう。

【12分間ストレッチメニュー】脚を前後に広げる前後開脚ができるようになる為の柔軟性アップ法

前後開脚メニュー

膝を伸ばしたまま脚を前後に広げるのは、股を180度広げるのに匹敵するほど高度な柔軟性が必要になります。

前後に分割するストレッチ、いわゆるスプリットストレッチは、脚を左右で互い違いに真っ直ぐ伸ばすことで完成します。そのため、前に伸ばす能力と後ろに伸ばす能力の別々の柔軟性を左右とも同時に獲得する必要があります。骨盤を立てる能力も求められます。

実現するために必要な柔軟性は、股関節の柔軟性、膝の柔軟性、腰椎の柔軟性といろいろな関節が関与しており、複合的に連動性を持って可動域を高めて行く必要があるのです。

お尻、太ももを中心にストレッチ/9種類メニュー

お尻・太ももストレッチ

■実施タイミング 【運動前・後、睡眠前】
■目的 【怪我の予防・パフォーマンス向上・クールダウン・安眠・血行促進】

トレーニング・スポーツ後のクールダウンや安眠・血行促進に効果的な下半身のストレッチ方法です。
お尻?太ももを中心にストレッチできる9種類の方法を解説しています。筋トレ・エクササイズ・スポーツの後や睡眠前に実施してください。上半身のストレッチと一緒に行なうとより効果的でしょう。

【下半身のストレッチ・メニュー】 動画実演順

(1)股関節?内もも・・・15-30秒維持
(2)お尻、ハムストリング(太もも裏)・・・左右各15-30秒維持
(3)お尻・太もも外側・・・左右各15-30秒維持
(4)ハムストリング(太もも裏)・・・左右各15-30秒維持
(5)お尻・・・左右各15-30秒維持
(5-2)お尻・・・15-30秒維持
└ (5)と(5-2)はいずれか一方を実施。
(6)大腿四頭筋(太もも前面)・・・左右各15-30秒維持
(7)お尻、ハムストリング(太もも裏)・・・左右各15-30秒維持
(8)お尻、背中・・・左右各15-30秒維持
(9)大腿四頭筋(太もも前面)・・・左右各15-30秒維持



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